
高校受験の英語はつまずいている人が多いことだと思います。
その原因として「文法」がどうしてもわからない、長文が苦手、英作が
全くできないなどが挙げられるのではないでしょうか。
そんな悩みを解消する為にはどうすればいいでしょうか?
私の体験を踏まえながらお話します。
まずはじめに「英語は言語」であることが重要です。 たとえばあなたは今までに日本語の文法を意識して話してきましたか? そんなことはありませんよね。けれど、日本語はできます。 これは、私たち日本人は常に日本語を使っているからです。 なので英語も頻繁に使うことによって向上することは間違いないことだと思います。 ですがここで大事なのは「受験で点数を取るために英語を勉強するのか?」と、 「日常的に英語を話すようになりたいから勉強するのか?」では、 勉強法もかなり変わってきてしまうことです。 やはり受験英語では文法に忠実に従わないといけません。
用意するものは、
・英語の長文問題集
・英語の文法問題集
・英和辞典
・ノート
です。手順としてはまず長文問題集のなかから一題を選び、(出来れば声に出しながら)読みます。
次に要約してみます。ここでは辞書などを使わず自力でやります。
そして問題を解きます。次に答え合わせをして自分がどれくらい理解できているのか?を
確認します。この時分からなかった単語や文法は徹底的に調べておきましょう。
調べた単語を音読するのも忘れずに。
最後に調べた文法の範囲を問題集で解きます。
これを週に3回程度でいいので続けることです。慣れてない内は時間がかかってしまうと
思いますが、慣れれば1時間程度でできるようになります。
英文は基本「誰がどうした何をどのようにどこでいつ」の語順です。
これさえしっかりと押さえていればきっちりした和訳はできずしても内容は読み取れるはずです。
是非一度試してみて下さい。